チケットショップに寄ったついでに、切手や収入印紙を割安に入手しておくと便利です。自宅にて効率良く収納するには、切手収納専用のケースが便利です。カール事務の切手ケースを使えば、とても便利に切手類をストックしておくことができます。
筆者はハガキ用に52円、定形郵便用に82円、端数処理用に10円と100円、ゆうパック用に500円の切手をストックしています。これ以外に、少量の1円、2円、5円、30円、120円、140円、280円、310円あたりも保有しています。それぞれ、定形外郵便、速達郵便、書留郵便などにピッタリとあう切手になります。
他方、収入印紙に関しては、50円、100円、200円、1,000円をストックしています。収入印紙を使う場面としては、パスポートの更新や電波関係の支払いに使います。
どこにでもいるエンジニア(工学部卒)が日々の平凡な生活の中で気がついたこと、新しい発見、自分の体験談を徒然に発信します。志を高く、意識を高めるために、社会の仕組みを勉強して努力しています。よろしくお願いします。
2016年2月25日木曜日
2016年2月10日水曜日
コストコに行きました
今日は仕事を定時に上がって、コストコにでかけることにしました。福岡にあるコストコ久山店の場合、平日の夕方頃に行くのが正解のように感じます。ただし、下道は帰宅ラッシュで混雑しているので、往路は都市高速を使い、復路はノンビリと移動するスタイルです。
今回買った戦利品としては、ホテル食パンとソーセージになるかと思います。コストコで売られているパン類は、とにかく量が多いので、うちの研究室の若い人たちであれば、たとえ独り身であっても余裕で消化できるかもしれませんが、筆者の場合は厳しいモノがあります。
写真の下のソーセージを焼いてみたところ、値段の割りにはイマイチでした。これだったら、筆者のような貧乏舌の持ち主であれば、スーパーにて特売されているソーセージ(シャウエッセンやアルトバイエルンが安売りされていればうれしい)で十分だと思いました。
あとは、常備薬としている、総合かぜ薬のパブロンを買い足しました。マツモトキヨシであれば、1箱当たり1,700円前後するのですが、コストコであれば1,250円で購入することができます。
筆者は幼いときよりパブロンシリーズが自宅の常備薬でした。パブロンにはいくつかの種類があるのですが、筆者はパブロンエースAXがお気に入りです。パブロンエースAXには錠剤と顆粒の2種類があります。錠剤タイプはアルミの袋から取り出すと個別包装されていないので、顆粒タイプの方が使い勝手が良いように感じます。
ちなみに、パブロンゴールドAの方が安価ですが、パブロンエースAXは、顆粒が特殊コーティングされているので、お薬独特の苦みがなく、筆者のようなお子様には非常に助かります。
今回買った戦利品としては、ホテル食パンとソーセージになるかと思います。コストコで売られているパン類は、とにかく量が多いので、うちの研究室の若い人たちであれば、たとえ独り身であっても余裕で消化できるかもしれませんが、筆者の場合は厳しいモノがあります。
写真の下のソーセージを焼いてみたところ、値段の割りにはイマイチでした。これだったら、筆者のような貧乏舌の持ち主であれば、スーパーにて特売されているソーセージ(シャウエッセンやアルトバイエルンが安売りされていればうれしい)で十分だと思いました。
あとは、常備薬としている、総合かぜ薬のパブロンを買い足しました。マツモトキヨシであれば、1箱当たり1,700円前後するのですが、コストコであれば1,250円で購入することができます。
筆者は幼いときよりパブロンシリーズが自宅の常備薬でした。パブロンにはいくつかの種類があるのですが、筆者はパブロンエースAXがお気に入りです。パブロンエースAXには錠剤と顆粒の2種類があります。錠剤タイプはアルミの袋から取り出すと個別包装されていないので、顆粒タイプの方が使い勝手が良いように感じます。
ちなみに、パブロンゴールドAの方が安価ですが、パブロンエースAXは、顆粒が特殊コーティングされているので、お薬独特の苦みがなく、筆者のようなお子様には非常に助かります。
2016年2月5日金曜日
ちょコムについて(イマイチ使い道が見えない...)
ここから、筆者の独断と偏見による記述が続きます。
「ちょコム」と呼ばれる複雑な決済サービスがあります。一般にこの手のサービスの代表選手といえばPayPalになります。要するにPayPalの日本版と考えると分かりやすいと思います。国内のPayPalでできないこととして、個人間送金が挙げられます。ずっと昔はできたのですが、日本の法律により取り扱えなくなったという歴史的背景があります。この部分を日本の法律に遵守しているのが「ちょコム」になります。
基本的には、「ちょコムeマネー」と「ちょコム送金」という2大サービスがあると考えます。ちょコムeマネーは、他の電子決済サービス(例えば、PayPayやWebMoneyなど)と同じことができます。ただし、使い勝手は未知数です。
基本的な使い方としては、ちょコム会員登録をして、ちょコムにチャージをします。そして、ちょコムが使えるサービスの決済にてちょコム払いをします。ちょコムに対応しているサービスが壊滅的だったのですが、最近はプリペイド型クレジット決済サービスとして、Master Cardと提携したので、Master Cardが使えるサービスはちょコムが使えるようになりました。
クレジットカード(VISA、Master、JCB)を基本として、コンビニ払い、インターネットバンキング支払いがあります。また、銀行ATMによるペイジーでの支払いもできます。さて、冒頭の議論に戻ると、他の電子マネーとの大きな違いは、ちょコム口座間をeマネーを資金移動させることができます。以前はEdyでも同じようなサービスをやっていましたが、いつの間にかサービスが終了していました。これで、国内唯一のサービスかと思っていると、Facebook、Line、Appleも日本での個人間送金サービスをやりはじめました。明白に、知名度とユーザ数の点で、ちょコムは負けてしまいそうです。
ちょコムから他の電子マネーへのチャージも可能です。ただし、郵送によるプリペイド発行になるために、手数料が発生します。今の時代、オンラインで解決できる問題をわざわざ郵送にする手間とコストを考えると、時代に逆行していると思います。
ちょコムが登場した当初は筆者はかなり注目していたサービスで、割と早い段階にてサービス登録しました。しかし、今さらとなっては、適当なタイミングにて解約も検討しなければならないかもしれません。
[追伸] ペイジーといえば、以前、NTT DoCoMoの支払いにおいて、クレジットカードの登録をしたにも関わらず、請求書がきたので確認の電話をしたことがあります。相手は「バーコードのついた請求書でしょうか?」と尋ねてくるので、「バーコードとは、ペイジー決済のバーコードを指すのですか?」と聞き返しました。
すると、「ペイジーではなくバーコードです。」とオウム返しをしたので、「だから、あなたが言うバーコードとは何のバーコードを意味するですか。今どき、どんな書類にだってバーコードは着いている。例えば、カスタマーバーコード、QRコード、JANコードと。だらか、ペイジーのことでしょ?」と返答すると、「すいませんが、弊社はペイジーは取り扱っておりません。」と返されました。
これには呆れてこれ以上の議論はムダだと分かったので、「あなたは、ペイジーを知らないのですか?そうであれば、上の人に代わって下さい。これ以上、あなたと議論をしてもムダですから。」と上司に代わってもらって、要件を済ませたことがあります。大手の会社の社員であれば、この程度の知識は身につけておいて欲しいものですが、所詮、その程度の知名度だということも分かりました。
「ちょコム」と呼ばれる複雑な決済サービスがあります。一般にこの手のサービスの代表選手といえばPayPalになります。要するにPayPalの日本版と考えると分かりやすいと思います。国内のPayPalでできないこととして、個人間送金が挙げられます。ずっと昔はできたのですが、日本の法律により取り扱えなくなったという歴史的背景があります。この部分を日本の法律に遵守しているのが「ちょコム」になります。
基本的には、「ちょコムeマネー」と「ちょコム送金」という2大サービスがあると考えます。ちょコムeマネーは、他の電子決済サービス(例えば、PayPayやWebMoneyなど)と同じことができます。ただし、使い勝手は未知数です。
基本的な使い方としては、ちょコム会員登録をして、ちょコムにチャージをします。そして、ちょコムが使えるサービスの決済にてちょコム払いをします。ちょコムに対応しているサービスが壊滅的だったのですが、最近はプリペイド型クレジット決済サービスとして、Master Cardと提携したので、Master Cardが使えるサービスはちょコムが使えるようになりました。
クレジットカード(VISA、Master、JCB)を基本として、コンビニ払い、インターネットバンキング支払いがあります。また、銀行ATMによるペイジーでの支払いもできます。さて、冒頭の議論に戻ると、他の電子マネーとの大きな違いは、ちょコム口座間をeマネーを資金移動させることができます。以前はEdyでも同じようなサービスをやっていましたが、いつの間にかサービスが終了していました。これで、国内唯一のサービスかと思っていると、Facebook、Line、Appleも日本での個人間送金サービスをやりはじめました。明白に、知名度とユーザ数の点で、ちょコムは負けてしまいそうです。
ちょコムから他の電子マネーへのチャージも可能です。ただし、郵送によるプリペイド発行になるために、手数料が発生します。今の時代、オンラインで解決できる問題をわざわざ郵送にする手間とコストを考えると、時代に逆行していると思います。
ちょコムが登場した当初は筆者はかなり注目していたサービスで、割と早い段階にてサービス登録しました。しかし、今さらとなっては、適当なタイミングにて解約も検討しなければならないかもしれません。
[追伸] ペイジーといえば、以前、NTT DoCoMoの支払いにおいて、クレジットカードの登録をしたにも関わらず、請求書がきたので確認の電話をしたことがあります。相手は「バーコードのついた請求書でしょうか?」と尋ねてくるので、「バーコードとは、ペイジー決済のバーコードを指すのですか?」と聞き返しました。
すると、「ペイジーではなくバーコードです。」とオウム返しをしたので、「だから、あなたが言うバーコードとは何のバーコードを意味するですか。今どき、どんな書類にだってバーコードは着いている。例えば、カスタマーバーコード、QRコード、JANコードと。だらか、ペイジーのことでしょ?」と返答すると、「すいませんが、弊社はペイジーは取り扱っておりません。」と返されました。
これには呆れてこれ以上の議論はムダだと分かったので、「あなたは、ペイジーを知らないのですか?そうであれば、上の人に代わって下さい。これ以上、あなたと議論をしてもムダですから。」と上司に代わってもらって、要件を済ませたことがあります。大手の会社の社員であれば、この程度の知識は身につけておいて欲しいものですが、所詮、その程度の知名度だということも分かりました。
2016年1月25日月曜日
ジェフグルメカード
意外と知られていないお得な金券として、ジェフグルメカードがあります。ジェフグルメカードは、全国の飲食店(ただし加盟店に限る)で使うことができます。筆者は外食は好きではないので手元のジェフグルメカードは全く捌けないのですが、何かと飲食店に行くことがあればサイフに忍ばせておいて損はしないものです。
ジェフグルメカードの特徴としては、1枚あたりの額面は500円で、お釣りをもらうことができることです。お釣りがもらえるということは、できる限りお釣りをもらうように使えば、よりお得に使えるということにもなります。金券ショップなどにおいては、1枚あたり485円程度にて購入することができます。すなわち、少なくとも3%はお得であるということです。(1,000円丁度の支払いと、510円の支払いで1,000円からお釣りをもらう場合で、還元率は異なってきます。)
ジェフグルメカードが使えるお店として、有名な所は以下の通りです。
筆者が良く行くお店としては、吉野家あたりになります。ただし、広く一般には、ガスト・デニーズ・ココス・バーミヤンなどのファミレス、大江戸ごはん処、ここ壱、モスバーガー、ドミノピザ、リンガーハット、ワタミ・白木屋・魚民・笑笑などの居酒屋はよく行くお店に該当するのではないでしょうか。
福大周辺にて検索してみると、七隈駅の近くにあるワタミ、金山駅の近くにある31アイスクリーム、福大通りにあるココイチ、ジョリーパスタ、そしてガストになります。
天神周辺にて検索してみると、博多大丸、天神コア、福岡パルコあたりがヒットしました。筆者は三越・岩田屋がメインで、他のお店にはあまり行かないので気がつきませんでした。あとは、さかな市場でも使えるようです。
今回のブログ記事をまとめるにあたって、改めてジェフグルメカードを調べてみました。そして悔しいこととして、福大通りにあるジョリーパスタに行ったときに現金で支払ったのですが、ジェフグルメカードが使えると知っていればと後悔です。あとは、さかな市場でも現金で払いましたが、こちらもジェフグルメカード...です。
ちなみに、ジェフグルメカードは、金券ショップで買うという選択肢以外に、別のルートを使って購入することもできます。読者からの希望があれば、筆者の購入ルートを紹介したいと思います。
ジェフグルメカードの特徴としては、1枚あたりの額面は500円で、お釣りをもらうことができることです。お釣りがもらえるということは、できる限りお釣りをもらうように使えば、よりお得に使えるということにもなります。金券ショップなどにおいては、1枚あたり485円程度にて購入することができます。すなわち、少なくとも3%はお得であるということです。(1,000円丁度の支払いと、510円の支払いで1,000円からお釣りをもらう場合で、還元率は異なってきます。)
ジェフグルメカードが使えるお店として、有名な所は以下の通りです。
筆者が良く行くお店としては、吉野家あたりになります。ただし、広く一般には、ガスト・デニーズ・ココス・バーミヤンなどのファミレス、大江戸ごはん処、ここ壱、モスバーガー、ドミノピザ、リンガーハット、ワタミ・白木屋・魚民・笑笑などの居酒屋はよく行くお店に該当するのではないでしょうか。
福大周辺にて検索してみると、七隈駅の近くにあるワタミ、金山駅の近くにある31アイスクリーム、福大通りにあるココイチ、ジョリーパスタ、そしてガストになります。
天神周辺にて検索してみると、博多大丸、天神コア、福岡パルコあたりがヒットしました。筆者は三越・岩田屋がメインで、他のお店にはあまり行かないので気がつきませんでした。あとは、さかな市場でも使えるようです。
今回のブログ記事をまとめるにあたって、改めてジェフグルメカードを調べてみました。そして悔しいこととして、福大通りにあるジョリーパスタに行ったときに現金で支払ったのですが、ジェフグルメカードが使えると知っていればと後悔です。あとは、さかな市場でも現金で払いましたが、こちらもジェフグルメカード...です。
ちなみに、ジェフグルメカードは、金券ショップで買うという選択肢以外に、別のルートを使って購入することもできます。読者からの希望があれば、筆者の購入ルートを紹介したいと思います。
2016年1月10日日曜日
今度はゆうちょ銀行の通帳が磁気不良に...
いつも通りにゆうちょ銀行ATMにて、ゆうちょ銀行の通帳を使って入金しようとしたところ、エラー表示が出て、入金処理を行うことができませんでした。以前、三菱東京UFJ銀行においても同様の現象がおきて、そのときは通帳に貼られている黒色の磁気テープの不良でした。今回も磁気テープ不良だと考えて窓口に行くと、案の定でした。
都市銀行では専用の機械を使って磁気テープの上書きをしてくれました。一方、ゆうちょ銀行では、窓口にて、新しい通帳への更新という形での対応でした。まだ記載できる部分が多く残ってもったいないように思いますが、仕方がないことです。
そのような一件があってから、後日、自宅にゆうちょ銀行からハガキが届きました。中身を確かめてみると、通帳を更新しましたという連絡のはがきでした。この通知ハガキによって、不正な通帳乗っ取りを防ぐようにしているようです。
磁気不良に関しては、先日の図書カードといい、意外と高頻度で発生するようです。もしくは、筆者の周りに強い磁場を発生するものがあるのでしょうか。今一度、普段持ち歩いているバッグの中身を確認してみると、iPadのカバーに磁石が使われていました。そこで、磁気カードの磁気不良を防ぐために、バッグの中身の配置を工夫してみました。
サイフやバッグの中を見てみると、通帳、クレジットカード、キャッシュカード、クオカード、図書カード、テレホンカード、各種ポイントカードは磁気カードです。いずれも、磁気不良で使えなくなると困るモノ達なので、色々と対策をしておかなければと思いました。
都市銀行では専用の機械を使って磁気テープの上書きをしてくれました。一方、ゆうちょ銀行では、窓口にて、新しい通帳への更新という形での対応でした。まだ記載できる部分が多く残ってもったいないように思いますが、仕方がないことです。
そのような一件があってから、後日、自宅にゆうちょ銀行からハガキが届きました。中身を確かめてみると、通帳を更新しましたという連絡のはがきでした。この通知ハガキによって、不正な通帳乗っ取りを防ぐようにしているようです。
磁気不良に関しては、先日の図書カードといい、意外と高頻度で発生するようです。もしくは、筆者の周りに強い磁場を発生するものがあるのでしょうか。今一度、普段持ち歩いているバッグの中身を確認してみると、iPadのカバーに磁石が使われていました。そこで、磁気カードの磁気不良を防ぐために、バッグの中身の配置を工夫してみました。
サイフやバッグの中を見てみると、通帳、クレジットカード、キャッシュカード、クオカード、図書カード、テレホンカード、各種ポイントカードは磁気カードです。いずれも、磁気不良で使えなくなると困るモノ達なので、色々と対策をしておかなければと思いました。
2016年1月5日火曜日
海外旅行でお金をどのように持てばよいか
本日は仕事はじめになりました。ようやく事務方も動き出して、年始早々の急ぎの処理で慌ただしく動きました。今週はこういう流れを受けて、いきなりトップギアでのスタートの一年になりそうです。さて、本題に入ります。
海外旅行に行くときに悩むこととして、お金をどのように持っていけば良いかということです。日本人は現金が大好きなので、現金をたくさん持って行くと、治安や安全の面で不安です。現在、お金の決済方法としては、現金とクレジットカードの二者択一になったかと思います。海外旅行に行くにあたってクレジットカードを持っていないという人は無視するとして、どのような割合で持てば良いかに焦点が移るかと思います。
海外旅行はお金が必要なものなので、日本人だけではなく、外国人でも現金はたくさん持っていると思います。しかし、たかだか、5~10万円程度のお金をどう持って行くかということに神経を擦る減らすよりも、海外旅行を満喫するのが先だと思います。
筆者は米ドル信者なので、通貨=米ドル、日本円すらそこまで深くは信用していません。一昔前であれば、海外では日本円は通用しにくいので、必ず日本で米ドルに両替して、現地通貨に両替しなさいというルールがあったように思います。しかし、今どきは、米ドル、ユーロ、ポンド、日本円の4大通貨はどこでも通用するかと思います。そのため、日本円を米ドルに両替する手数料、米ドルを現地通貨に両替する手数料、と二重に手数料を支払うくらいなら、日本円から現地通貨に直接両替するのが正解です。
一方、筆者はカナダの空港で日本円からカナダドルを両替したとき、20%近い手数料を取られた経験があります。国内で両替したとしても、10%程度なので、明白にぼったくりに近いレートだと思います。こういうときは、先述した手数料を二重に支払ったとしても、国内で米ドルを調達しておき、現地において、米ドルから両替するのが正解です。
従って、米ドル、ユーロ、英ポンドは日本国内で両替、それ以外の通貨は現地にて両替が原則だと思います。また、日本円から現地通貨に両替するよりも、米ドルから現地通貨に両替する方がレートは良いかと思います。従って、日本円と米ドルを手数料をほとんどかけずに両替する手段を持っているのであれば、先に述べた二重に手数料を払うやり方の方が総合的には節約できるかと思います。筆者はその手段を持っているので、米ドル信者であることも相まって、海外旅行のときは米ドルを中心に考えています。具体的には、米ドル紙幣は次のように用途を絞って使っています。
上表をまとめると、1ドル札はチップと少額支払いに使っています。意外と便利なので、50枚の束で持って行きます。米ドル圏内であれば、20ドル札を中心として10ドル札と組み合わせてメイン決済用途に持って行きます。2のつく紙幣は日本にはないので分かりませんが、20ドル札は日本の1,000円札のような感覚で使えて便利です。また、米ドル圏外であれば、両替専用に50ドル札を持って行きます。
今の時代、現金決済は必要最小限として、手数料が安いクレジットカードを使うことが多いかと思います。ただし、スキミングやトラブルに巻き込まれる危険性があるので、筆者はクレジットカードはあまり使うのは好きではありません。ぜひ、「海外」「クレジットカード」「不正請求」「スキミング」などのキーワードにて検索してみることをおすすめします。
海外旅行に行くときに悩むこととして、お金をどのように持っていけば良いかということです。日本人は現金が大好きなので、現金をたくさん持って行くと、治安や安全の面で不安です。現在、お金の決済方法としては、現金とクレジットカードの二者択一になったかと思います。海外旅行に行くにあたってクレジットカードを持っていないという人は無視するとして、どのような割合で持てば良いかに焦点が移るかと思います。
海外旅行はお金が必要なものなので、日本人だけではなく、外国人でも現金はたくさん持っていると思います。しかし、たかだか、5~10万円程度のお金をどう持って行くかということに神経を擦る減らすよりも、海外旅行を満喫するのが先だと思います。
筆者は米ドル信者なので、通貨=米ドル、日本円すらそこまで深くは信用していません。一昔前であれば、海外では日本円は通用しにくいので、必ず日本で米ドルに両替して、現地通貨に両替しなさいというルールがあったように思います。しかし、今どきは、米ドル、ユーロ、ポンド、日本円の4大通貨はどこでも通用するかと思います。そのため、日本円を米ドルに両替する手数料、米ドルを現地通貨に両替する手数料、と二重に手数料を支払うくらいなら、日本円から現地通貨に直接両替するのが正解です。
一方、筆者はカナダの空港で日本円からカナダドルを両替したとき、20%近い手数料を取られた経験があります。国内で両替したとしても、10%程度なので、明白にぼったくりに近いレートだと思います。こういうときは、先述した手数料を二重に支払ったとしても、国内で米ドルを調達しておき、現地において、米ドルから両替するのが正解です。
従って、米ドル、ユーロ、英ポンドは日本国内で両替、それ以外の通貨は現地にて両替が原則だと思います。また、日本円から現地通貨に両替するよりも、米ドルから現地通貨に両替する方がレートは良いかと思います。従って、日本円と米ドルを手数料をほとんどかけずに両替する手段を持っているのであれば、先に述べた二重に手数料を払うやり方の方が総合的には節約できるかと思います。筆者はその手段を持っているので、米ドル信者であることも相まって、海外旅行のときは米ドルを中心に考えています。具体的には、米ドル紙幣は次のように用途を絞って使っています。
用途
|
米ドル圏内
|
米ドル圏外
|
|
1ドル札
|
チップ
|
◎ | △ |
5ドル札
|
|||
10ドル札
|
決済
|
△ | |
20ドル札
|
決済
|
◎ | |
50ドル札
|
両替
|
◎ | |
100ドル札
|
一切使わない
|
× | × |
上表をまとめると、1ドル札はチップと少額支払いに使っています。意外と便利なので、50枚の束で持って行きます。米ドル圏内であれば、20ドル札を中心として10ドル札と組み合わせてメイン決済用途に持って行きます。2のつく紙幣は日本にはないので分かりませんが、20ドル札は日本の1,000円札のような感覚で使えて便利です。また、米ドル圏外であれば、両替専用に50ドル札を持って行きます。
今の時代、現金決済は必要最小限として、手数料が安いクレジットカードを使うことが多いかと思います。ただし、スキミングやトラブルに巻き込まれる危険性があるので、筆者はクレジットカードはあまり使うのは好きではありません。ぜひ、「海外」「クレジットカード」「不正請求」「スキミング」などのキーワードにて検索してみることをおすすめします。
2015年12月22日火曜日
図書カードが磁気エラーで使えませんでした
某懸賞で当選した1,000円の図書カードを使おうとしたところ、磁気エラーにて使えませんでした。お店の人に封筒をもらい、住所・名前・電話番号を記述して郵送しました。封筒の裏書きによると、額面と同じだけの新しい図書カードを送ってくれるようです。
磁気カードの磁気エラーに遭遇するのは今回で2回目になります。ほとんど出会うことはないのですが、こういうこともあるということでした。
磁気カードの磁気エラーに遭遇するのは今回で2回目になります。ほとんど出会うことはないのですが、こういうこともあるということでした。
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GlocalMe G2にローカルsim(筆者はOCN モバイルone)を挿して使うとき、APNを設定する必要があるかと思います。何をどうやっても、GlocalMe G2のAPN設定方法が分からず、公式サイト、説明書、ブログ記事を漁ったのですが全く解決できませんでした。ひょんな...
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