2016年12月10日土曜日

レッツノートがとどきました

さて、冬のボーナスを使ってパソコンを買いたいなとか、他に何を買おうかなと思案した結果、結果的にLets note RZ6に決定しました。そもそも、秋頃からiMacが欲しいなとずっと思っていたのですが、自宅にはデスクトップパソコンがあるので微妙かなぁと思っていました。次に、キングジムのポータブックが欲しいなぁと思っていました。ポータブックは、はじめの頃は10万円と強気の値段でしたが、ここ数ヶ月は2万円程度と投げ売り状態になっています。ポータブックをヨドバシカメラ博多店にて実機を見に行ったところ、ちゃちな作りに買う気持ちが失せました。そして、ふと後ろに展示されていたLets note RZ6に一目惚れしてしまいました。

たしかにポータブックは2万円、レッツノートは20万円と値段は10倍近く違いがあります。しかし、ポータブックを買っても数ヶ月で飽きて転がしてしまうだろう、レッツノートは長く使っているだろうというイメージが沸いてきて、同じお金を使うのであればレッツノートにしようと考えました。実際、手元には捨てられずに置いてあるLets note R8もあります。また、12インチMacbookとはちがって、iMacについても、買ったのは良いけれど使いこなせずに終わりそうだなぁとも思っていました。

宅配便にて届けてもらった箱を持ち上げて思わず「軽っ!」、そして「本当に中身が入っているのか?」と疑ってしまいました。


箱から本体を取り出してみると、思わず「にんまり」してしまいますね。「軽っ」、「薄っ」、「おおー」の三拍子ですね(言葉にはなりませんが、この感動は伝わることを信じています...)。


とりあえず、バッテリーを装着して、電源ケーブルにつないでみました。ちなみに、開いたところです。筆者が持ち歩いているアタッシュケースには、12インチMacbookは横向きでなければ入らないのですが、Lets noteは縦向きにして収納できます。これは画期的で、携帯のしやすさにつながります。


他のブログや雑誌の記事と同意見ですけど、たしかにLTE搭載モデルを選択して、適当な格安SIMを入れると、これは仕事が捗るなぁと思いました。

2016年12月7日水曜日

アメックスカード

アメックスカードについて分析されたブログ「アメックス探しの決定版!最強クレジットカードガイド」を眺めていると、アメックスカードの種類の多さにちょっと驚きました。アメックス探しの決定版、というフレーズは、おうち探しの決定版に通じるモノがあるのかなぁという印象もありまして...。

次の3件のコラム記事がおもしろいですね。


筆者は日頃からアメックスカードで何でも決済していますが、とくに優越感もなければ達成感もないように思います。ひとつ思うことは、近所のスーパーでも、海外のホテルでも、どこでも同じ手続きで決済と支払いが済ませられて便利だなぁと思うくらいです。あとは、クレジットカードで支払うと、現金の取り扱いの煩わしさが一切無いので、慣れてしまうと完全にカード派になるかと。一方で、学生のときにアメックスカードが持てないときは、確かにいいなぁという気持ちがありましたが、達成感なんで初めてカードを手にした数分で終わったようにも思いますw。

次にデートで使えるカードとかで、そもそも、女の人って、そこまでクレジットカードに何を使ったかまで見ているモノなのか?と思ったりします。要するに、誰と一緒に、雰囲気のよい場所、センスの良い料理であれば、現金でも何でも良いように思いますが..。実際の所はいかがなものなのでしょうかね(疑問?) ゴールドカードで恋愛成就するわけもなく、リア充たちだけが成就するだけでは?

また、クレジットカードで見栄を張るとか、確かにクレジットカードにステータスがあると信じている人はいますね。それは、マックユーザーの宗教的な心情に通じるのかもしれませんが、個人的にはステータスも何もないように感じます。ただ、財布に入れたときに金ピカしてキレイだなぁくらいでは?とか思いまして。むしろバブル経済のときならばさておき、このご時世、コスパが重要視されるかと思い、ステータスよりもポイント還元率の方が視線が向きそうですけどね..。

最後に確認のために述べておきますが、本ブログ記事は先のブログやブログ記事を批判するものではありません。ただ、読み物としておもしろかったので紹介させてもらい、筆者のひとりごとをつぶやいただけです。

2016年12月6日火曜日

大容量バッテリーについて一考

本日の研究室のゼミにて、屋外で利用する機器の電源問題について議論されました。そういえば、筆者が学生のとき、アマチュア無線の移動運用をするために、同じ話題を解決させたなと、ふと思い出しました。せっかくなので、簡単にまとめておきたいと思います。

小型軽量のバッテリーといえば、リチウムイオン電池につきると思います。ただし、値段がとにかく高いです。また、取り扱い方に気をつけなければ、爆発します。汎用に使えるリチウムイオン電池といえば、以前であれば魚釣りの電動リールの電源を流用するのがセオリーだったのですが、災害対策とかポータブル電源というカテゴリーにて大容量バッテリーのラインナップが増えてきました。とてもうれしいことです。



上に上げたバッテリーの諸元をみてみると、400Whくらいの電池が入っていて、商用電源、シガーポート、USBポートも付いていて便利です。たとえば、400Whの電源を使って、5V/1.5Aの電源をとるとき、2日程度は利用できるということになります。

容量(Wh)
5V/0.5A [h]
5V/1A [h]
5V/1.5A [h]
suaoki ポータブル電源
222
88.8
44.4
29.6
suaoki ポータブル電源 大容量
400
160
80.0
53.3
Anker PowerHouse
434
174
86.8
57.9

もっと大容量となると、鉛バッテリーになるかと思います。鉛バッテリーといえば、車のカーバッテリーが有名かと思います。ちなみに、カーバッテリーのほとんどは、開放型バッテリーなので、バッテリーが倒れると中の液体である希硫酸がこぼれてしまいます。言うまでもなく希硫酸は不揮発性の酸なので、水分が蒸発すると濃硫酸になってしまいまして、危険だということは説明の余地はないでしょう。

というわけで、比較的安全に取り扱えるのは、完全シールド型の鉛バッテリーになります。例えば、秋月電子などで取り扱っているLONGのバッテリーは安価で大容量です。



スペックは次の通りです。

容量(Wh)
5V/0.5A [h]
5V/1A [h]
5V/1.5A [h]
LONG 高性能 シールドバッテリー
312
125
62.4
41.6

鉛バッテリーに関して、開放型か密閉型の違いのほかに重要な点として、ディープサイクルバッテリーか否かになります。鉛バッテリーは、充電された電気をたくさん使う深放電(過放電)を繰り返すと著しく性能が劣化します(化学の知識で鉛バッテリーの原理を考えると、放電の際に電極に生成される硫酸鉛(PbSO4)が結晶化してこびりつくサルフェーションが要因ですね..)。ディープサイクルバッテリ-は、その部分を改良して、小さな電流を長時間流すことを想定して設計されています。

深放電の問題を解決したのが、ディープサイクルバッテリーになります。ACDelcoシールドバッテリーあたりは評判が良く、先のLONGシリーズでは、「LONG 12V110Ah ディープサイクルバッテリー (KPH110-12N)」も選択肢になるかと思います。



上の2つのバッテリーのスペックをみると、次の通りです。

容量(Wh)
5V/0.5A [h]
5V/1A [h]
5V/1.5A [h]
ACDelco ディープサイクル鉛
960
384
192
128
LONG ディープサイクル鉛
1,320
528
264
176

ちなみに、LONGディープサイクル鉛シールドバッテリーを使うと、5V1.5Aの出力をとったとして、1週間の電源供給が可能ということになります。言うまでもなく、鉛バッテリーは金属の塊で、鉛は思い金属なので(魚釣りのおもりとして使われているくらいなので...)、約30kgの重量があることは忘れてはならない重要事項ですね...(笑)

2016年12月5日月曜日

どこにも行きたくないけれど...

筆者の口癖かもしれませんが、「別に行きたいところもないしなぁ...」という同類の人におすすめかもしれませんが、JALが興味深いサービスをはじめるようです。その名も、『マイルをつかってどこかに行こう!」です(笑)


国内の往復に必要なマイレージ半分以下である、往復6,000マイルで国内のどこかの往復チケットをもらえます。


具体的には、4つの行き先候補地の中から、JALが勝手に行き先を選んでくれます。予約してから、3日後に、行き先を通知してくれるようです。


JALのマイレージを使いたいけど、別に行きたいところもないしなぁ。そして、1人分のマイレージで2人分の往復特典チケットがもらえてお得ですね。


旅の新しい形と聞こえはよいですが、要するに予約状況をみて、空席が多い便を埋めたいということでしょうね。一方で、筆者のようにどこかにお得に行きたいけど、行きたい場所もない人は、逆に決めてもらえてラッキーということでしょう。JALも筆者もウィンウィンということで...w

あとは、羽田発だけでなく、福岡発にも対応してくれることを待つばかりです...。

2016年11月18日金曜日

SMBCネットワークアプリが便利だった

スマートホンアプリとして、「SMBCネットワークアプリ」というのがありまして、これがとても便利で重宝しているという話題です。


三井住友グループとして、三井住友銀行、SMBC日興証券、三井住友VISAカードを使っていると、それらを一括して管理することができます。筆者は外貨とプール資金を三井住友銀行に預け、メインカードとしてアメックスカード(生活費一般)と三井住友VISAカード(そのたすべて)にて決済を行い、コア資産の運用にSMBC日興証券を利用しています。いうまでもなく、AndroidまたはiPhoneのスマホが必要で、筆者はiPhone SEを利用しているので丁度良いです。


このアプリでは、残高や履歴を照会して閲覧する専用になります。そのため、金融取引や送金手続きは別のアプリやパソコンを利用する必要があります。一方、筆者の場合は、三井住友銀行、三井住友VISAカード、SMBC日興証券では高頻度にてスマホから取引の手続きをすることはないので、ベストマッチというわけです。


ちなみに、これ以外に、SMBCデビットの照会も可能とのことです。筆者はVISAデビット機能付きのキャッシュカードに切替えていないので関係ないのですが、もし利点が大きいようであれば、切替えも視野にいれたいと思いました。

2016年11月10日木曜日

アメックスゴールドカードか...

ブログ記事「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)は年会費に見合う?メリットがあるのか調べてみた」を読んでみて、自分も少し考えてみました。筆者はアメックスカードのプロパーを保有しており、グリーンカードです。アメックスといえばグリーンカードと勝手に解釈しており、ゴールドカードのインビテーションが来ても関心がありません。
ゴールドカード会員限定のサービスについて
  1. 家族カード1枚が年会費無料
  2. ゴールド・ダイニング by 招待日和
  3. レストラン優待
  4. ゴールド・ワインクラブ
  5. プリファード・ゴルフが無料登録できる
  6. プライオリティ・パス・メンバーシップが年会費無料
  7. 京都特別観光ラウンジ
  8. (海外旅行時)航空便遅延費用補填
先のブログ記事より、ゴールドカード会員のサービスをチェックしてみます。ちなみに、グリーンカードの時点で、他社のゴールドカードに匹敵する質です。ゴールドカードにするとき、年会費は約3万円もします。

御一人様には関係ありませんが、家族カード1枚目の年会費は無料のようなので、夫婦で1枚ずつ持つ場合は、あえてゴールドカードにするのが正解に思いました。ダイニング、レストランの優待は御一人様では使い道はありません。ワインクラブには興味がありますが、筆者は高級なワインには手が出ない貧乏人なので関係ありません...(泣)。

ゴルフはやらないので関係なしと。プライオリティパスで都度利用料が不要とのことですが、航空会社の上級会員なので、よほどのことがない限りプライオリティパスの使い道がないのでムダかと..。京都のラウンジとありますが、京都に行くことはまずありません。航空便遅延保険(海外のみ)についても、三井住友VISAカードに付帯してるので不要です。空港ラウンジ無料サービス、国際線の手荷物宅配サービス等はグリーンカードで十分です。

結論をまとめると、筆者はグリーンカードで十分だということが分かりました...。

2016年11月4日金曜日

アメックスウェブサイトに「カードご利用額の確認」が登場

アメックスのクレジットカードオンラインサービスにログインしてみたところ、「カードご利用可能額の確認」という項目が増えていました。アメックスカードはクセの強いカードなわけで、10万円とか20万円あたりの決済をするときは、事前に電話認証を受けておく必要があったりします。普段の日常生活では関係ないのですが、例えば航空券を決済するときはこれに引っかかります。


一般的なクレジットカードでは、ご利用可能額としてショッピング枠とキャッシング枠が設定されています。一般論として、クレジットカードのショッピング枠については、一般カードは100万円まで、ゴールドカードは300万円まで、プラチナカードであれば300万円以上が目安になるかと思います。キャッシング枠については、普通の人はキャッシング枠を完全にゼロ、または5万円・10万円あたりに設定されているかと思います。海外旅行に出かける人は、海外キャッシングに利用することをふまえて、与信が通りやすい30万円を上限として設定されているかと思います。

さて、アメックスカードには、クレジットカードのご利用限度額が設定されていません。それでは、どのようにして上限額を探るかと言えば、日常的に決済をした使い心地であったり、カードデスクに直接電話をかけて、『あくまで、目安として、どの位の金額までであれば、普通に決済できるのか』という探りの電話から推測するしかありません。

筆者は、以前、実家のエアコンを購入するとき、『事前認証』という建前でカードデスクに電話をかけて、『あくまで、ちなみに、参考程度に』ということで、『自分の場合は、いくらくらいを目安として事前認証なしで利用でき、参考程度に上限の目安はどのあたりを見ておけばよいのですか?』と聞いてあたりをつけていました。

そのような電話の手続きを簡略化して明示的にする意味では、この新サービスは画期的と筆者は思いました。