ゆめタウンの一部店舗にて、Tポイントが貯まるようになるようです。筆者は高松に在住しているときより、ゆめタウン高松がお気に入りでした。そして、福岡に来てからはゆめタウンに行く頻度こそ減りましたが、ゆめタウン発行のゆめカードは維持しています。ゆめカードのポイント還元が案外と無視できないわけですね。
今後、ゆめタウンの全店舗にてTポイントが導入されるとき、ゆめカードを退会することも考えるときがきそうです。ただし、ゆめポイント10倍セールとかの対象にはTポイントは関係なさそうなので悩みどころです...。
筆者が大学入学とともに高松に引っ越し、近所のツタヤにてTカードを作成しました。それまでも、ツタヤにてレンタルサービスは利用したので親近感がありました。そのTカードは、ツタヤのレンタルやツタヤ内の本やCDの購入くらいでしか貯まりませんでした。それが、気がつけば共通ポイントとして、コンビニや色々なお店と提携をはじめて大規模になりました。先のグアム移動の際は、ホテル併設のセレクトショップでもTポイントは貯まりましたし、かなり勢いがあるサービスですね。
後追いというわけでもないのですが、共通ポイントの他の陣営、楽天Rポイント、ローソンポンタ、そしてドコモDポイントはどのようになるのでしょうかね?
どこにでもいるエンジニア(工学部卒)が日々の平凡な生活の中で気がついたこと、新しい発見、自分の体験談を徒然に発信します。志を高く、意識を高めるために、社会の仕組みを勉強して努力しています。よろしくお願いします。
2017年3月24日金曜日
2017年3月14日火曜日
海外での通話料金について
無料でテキストチャットが利用できる、ChatSimというSIMカードがありまして、WhatsApp、Telegram、BBM、Facebook Messenger、WeChat、QQi、Hike、Kakao、そしてLineに対応しています。初回アクチベーションに1,600円、それ以降は1年あたり1,600円にて維持することができます。今どきであれば標準でLINEかと思いますが、うまく活用すればかなり便利に使えるかと思います。
くわえて、オプションとしてマルチメディアクレジットをチャージすることにより、写真、動画、電話をかけられるようになります。マルチメディアクレジットの料金は次の通りです。クレジット数をたくさん買っても割引きはないようですので、2,000クレジットずつ買うのが正解かと思います。
次に、マルチメディアクレジットを消化するデータ通信については、世界中をゾーンに分けて、次の通りの単価にて消費されていきます。
ほとんどの国はゾーン1に該当するようですが、筆者が滞在する可能性のある国だけ抜粋して次に示します。例えば、LINE Outを用いた音声通話であれば、3分あたり1MB程度を消化するので、ゾーン1の国であれば3分あたり40円になるかと思います。
最後に通信ルートと1分あたりの通話料金をまとめます。docomo国際ローミングと衛星サービスは切り札にとっておいて、移動であればハローシム、固定であればブラステルとなるかと思います。一方で、インターネット環境が上手い具合に利用できれば、Skypeが最安値になります。筆者の場合、Office 365の特典にて毎月60分の通話が無料ですし、月額プランを必要に応じて1カ月単位で加入(して、不要になればすぐに解約)にて通話単価が抑えられるかと思います。これに加えて、ChatSimとLINE Outの組み合わせについても、案外と良いかなと思います
戦略として、緊急時はdocomoと衛星、急ぎのときはハローシムとブラステル、常用として手間がかかりますが安価な手段として、ホテルWIFI+Skype、GlocalMe+Skype、またはChatSim+LINE Outとなります。
なるほど。
くわえて、オプションとしてマルチメディアクレジットをチャージすることにより、写真、動画、電話をかけられるようになります。マルチメディアクレジットの料金は次の通りです。クレジット数をたくさん買っても割引きはないようですので、2,000クレジットずつ買うのが正解かと思います。
クレジット数
|
料金(ユーロ)
|
単価(円/クレ)
|
2,000
|
13.07 | 0.784 |
5,000
|
32.67 | 0.784 |
10,000
|
65.34 | 0.784 |
次に、マルチメディアクレジットを消化するデータ通信については、世界中をゾーンに分けて、次の通りの単価にて消費されていきます。
ゾーン
|
マルチメディアクレジット
|
|
(Credits/MB)
|
(円/MB)
|
|
1
|
50 | 39.2 |
2
|
100 | 78.4 |
3
|
150 | 117.6 |
4
|
200 | 156.8 |
5
|
300 | 235.2 |
6
|
750 | 588.0 |
ほとんどの国はゾーン1に該当するようですが、筆者が滞在する可能性のある国だけ抜粋して次に示します。例えば、LINE Outを用いた音声通話であれば、3分あたり1MB程度を消化するので、ゾーン1の国であれば3分あたり40円になるかと思います。
ゾーン
|
対象国
|
1
|
米、英、仏、独、伊、加、中、豪、印、日本、
香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾
|
2
|
アラブ首長国連邦
|
3
|
|
4
|
|
5
|
|
6
|
ベトナム
|
最後に通信ルートと1分あたりの通話料金をまとめます。docomo国際ローミングと衛星サービスは切り札にとっておいて、移動であればハローシム、固定であればブラステルとなるかと思います。一方で、インターネット環境が上手い具合に利用できれば、Skypeが最安値になります。筆者の場合、Office 365の特典にて毎月60分の通話が無料ですし、月額プランを必要に応じて1カ月単位で加入(して、不要になればすぐに解約)にて通話単価が抑えられるかと思います。これに加えて、ChatSimとLINE Outの組み合わせについても、案外と良いかなと思います
通信ルート
|
料金(1分あたり)
|
docomo
|
180円(仏)、280円(伊)
|
Satellite
|
160円
|
Hello sim
|
65円
|
Brastel
|
27円(仏)、28円(伊)
|
LINE Out + ChatSim
|
27.1円
|
Skype
|
10.8円
|
戦略として、緊急時はdocomoと衛星、急ぎのときはハローシムとブラステル、常用として手間がかかりますが安価な手段として、ホテルWIFI+Skype、GlocalMe+Skype、またはChatSim+LINE Outとなります。
なるほど。
2017年2月19日日曜日
楽天海外SIMカードを発見!~料金の比較
楽天海外SIMカードを使うとして、どのくらいお得なのか類似サービスと比較してみることにします。まず、基本となるのは、NTTドコモの国際ローミングの通信料金です。確実に電話回線を確保できるという点で安心できますが、普段通りの通話ができるという値段設定というわけにはいかないかと思います。
モベルアメリカ携帯とモベル・ヨーロッパ携帯の通信料金になります。こちらは、旧プランであるため既に販売は終わっています(新しいデータ通信とセットのSIMがあります)が、筆者の手元の環境では次の通りです。日本宛の発信料金に着目するとき、NTTドコモの国際ローミングの通信料金の半額程度の値段設定になっています。
現在、筆者が愛用しているハローシムの通信料金は次の通りです。ハローシムについては米ドル建てになっているのですが、1ドル115円で換算した場合の値段を示します。先のモベルよりも少しずつ安価に、そして他国についても割安な値段設定になっています。
これらに対して、楽天海外SIMについては、次の通りです。ハローSIMよりも安価な場所がありますが、ゾーン7にカテゴライズされてしまうと、通話料金が高額になるようです。
確かに音声通話プランとして利用するには魅力的なサービスにも思いますが、結局、ハローシムがあるので特に不便は感じないように思いました...。
着 信
|
発信(滞在国)
|
発信(日本)
|
|
米国(ハワイ含め)
|
175円
|
125円
|
140円
|
グアム
|
130円
|
80円
|
180円
|
英国、仏国、独国
|
110円
|
80円
|
180円
|
伊国
|
110円
|
80円
|
280円
|
シンガポール
|
155円
|
75円
|
175円
|
マレーシア
|
80円
|
75円
|
175円
|
韓国
|
70円
|
50円
|
125円
|
台湾、香港
|
145円
|
75円
|
175円
|
モベルアメリカ携帯とモベル・ヨーロッパ携帯の通信料金になります。こちらは、旧プランであるため既に販売は終わっています(新しいデータ通信とセットのSIMがあります)が、筆者の手元の環境では次の通りです。日本宛の発信料金に着目するとき、NTTドコモの国際ローミングの通信料金の半額程度の値段設定になっています。
着 信
|
発信(滞在国)
|
発信(日本)
|
|
米国(ハワイ含め)
|
60円
|
60円
|
80円
|
英国
|
無料
|
70円
|
90円
|
仏国、独国、伊国
|
90円
|
90円
|
90円
|
現在、筆者が愛用しているハローシムの通信料金は次の通りです。ハローシムについては米ドル建てになっているのですが、1ドル115円で換算した場合の値段を示します。先のモベルよりも少しずつ安価に、そして他国についても割安な値段設定になっています。
発信(滞在国・日本)
|
||
米国(ハワイ含め)
|
0.56米ドル
|
64.40円
|
英国
|
0.49米ドル
|
56.35円
|
仏国、独国、伊国
|
0.56米ドル
|
64.4円
|
シンガポール、台湾
|
0.81米ドル
|
93.15円
|
マレーシア
|
1.00米ドル
|
115.00円
|
韓国
|
0.55米ドル
|
63.25円
|
香港
|
0.69米ドル
|
79.35円
|
これらに対して、楽天海外SIMについては、次の通りです。ハローSIMよりも安価な場所がありますが、ゾーン7にカテゴライズされてしまうと、通話料金が高額になるようです。
着 信
|
発信(滞在国)
|
発信(日本)
|
|
米国(ハワイ含め)
|
17円
|
43円
|
43円
|
グアム
|
186円
|
312円
|
297円
|
英国、仏国、独国、伊国
|
12円
|
45円
|
45円
|
台湾、香港、マレーシア、
シンガポール、韓国
|
31円
|
56円
|
56円
|
確かに音声通話プランとして利用するには魅力的なサービスにも思いますが、結局、ハローシムがあるので特に不便は感じないように思いました...。
2017年2月18日土曜日
楽天海外SIMカードを発見!~基本スペック
楽天海外SIMカードを買いませんか?というダイレクトメールに釣られて、興味深いプリペイドSIMカードを発見しました。
料金プランとしては、パッケージプランと従量課金プランの2種類があるようです。
ちなみに、楽天市場にて購入した人の口コミによると、あまり評判が良くないようです。まず、設定に関する部分を抜き出してみると、SIMカード専用アプリは全く期待できず、マニュアル操作にて設定をする覚悟が必要かと思います。また、通信事業者を手動で設定する必要があるようで、事前に対応している通信事業者・通信方式・周波数(http://mobile.rakuten.co.jp/global/area/)をキチンと確認しておく必要があるようです。
料金プランとしては、パッケージプランと従量課金プランの2種類があるようです。
ちなみに、楽天市場にて購入した人の口コミによると、あまり評判が良くないようです。まず、設定に関する部分を抜き出してみると、SIMカード専用アプリは全く期待できず、マニュアル操作にて設定をする覚悟が必要かと思います。また、通信事業者を手動で設定する必要があるようで、事前に対応している通信事業者・通信方式・周波数(http://mobile.rakuten.co.jp/global/area/)をキチンと確認しておく必要があるようです。
- 公式ホームページにはSIMを挿すだけで使えると表記があるが実際は違う
- SIMカード専用アプリは使えない
- 通信事業者の手動選択(電話にて確認する必要があり)が必要
- ヨーロッパ、香港(後に解決)で電話がかけられない、アメリカ、中国で全く使えなかった
- ロンドン、ノルウェー、ウィーン、チェコ、スロバキア、オランダ(通信速度が遅かった)、中国で使えた。
- 国内では「緊急通報のみ」となりつながらない。通話できない。
- 複雑すぎて分からない、パックの購入がなぜかできない。
- 配達されてしてすぐ有効期間になる?
- 海外ではクレジットを購入しないとつながらず(クレジットを買わないと正式な開通に至っていない?)、地域別パックのみを利用する人は注意が必要
- SIMを購入した後、有効化というプロセスがあるのですが、そこで不具合発生
- パソコン(IE)から入力しようとするとエラー、タブレット(safari)で解決した
- パッケージを買うと即有効になるため、事前に買って備えておくことができない。
2017年2月17日金曜日
JCBによるクレジットカードの意識調査を見てみました
例年のレポートになりますが、JCBによるクレジットカードに対する意識調査の結果を見てみることにしました(http://www.global.jcb/ja/press/news_file/file/20170217.pdf)。
まずは、クレジットカードを持っていますか?と何枚カードを持っていますか?についてです。筆者はクレジットカードを7枚以上持っているので、ちょっと少数派かもしれません。
ただし、全体平均と比べて筆者が属する30代の男性は低く、九州(または中国・四国)の人をみても全体平均よりも低いようです。
メインカードとサブカードの利用回数と利用額について、筆者はメインカードはアメックスカード、サブカードは三井住友VISAカードになります。アメックスカードに関しては、日常的な決済に使っているので、ほぼ毎日ということになります。一方、三井住友VISAカードについては、アメックスカードに比べて利用頻度は少ないです。
毎月の利用額に関しては、アメックスカードは生活費の決済に使っているので、5~10万円または10~20万円のカテゴリのいずれかに属することになります。三井住友VISAカードは、支払いの立替えで使うことが多いため、実はアメックスカードと比べて決済の回数は少ないのですが決済の総額は大きいように思います。
メイン・サブのクレジットカードを保有している理由については、以前はポイントやマイルが気になっていましたが改悪の嵐です。むしろ、クレジットカードの本来の機能性に基づき、補償・保険・サポートがしっかりしているかという点を重視しています。また、アメックスカードや三井住友VISAカードのカードフェイスは至って普通なので、場所を問わずに利用できる点は保有する理由のひとつかと思います。総じてとくに理由やこだわりがないといえば、それも正しいのかと思います。
クレジットカードを何に使っているかといえば、クレジットカードで支払えるものはすべて使っているというのがホンネです。オンラインショップ、携帯電話等の公共料金、ガソリンスタンドやETC、コンビニ・飲食店・百貨店などの小売り店、旅館ホテル・航空券、そしてクレジットカードが利用可能な病院もです。それ以外の項目で支払わないというのは、単に筆者が利用しないことを意味しているだけです。
電子マネーについては、筆者はガラケー(N03D)の中におサイフケータイとして、Edy、nanaco、WAON、iD、suicaを設定しています。利用場所といえば、主にクレジットカードよりも利便性が高い少額決済と切符代わりかと思います。そのため、地下鉄ははやかけん、バスはnimoca、地下鉄・バス、その他決済はsuica、コンビニエンスストアはnanaco、WAON、edy、自販機はedy、ファーストフード(マクドナルドはWAON、それ以外はジェフグルメカードかな..)になります。筆者が行きつけのガソリンスタンドは数カ所ありまして決済方法(クレジットカード、電子マネー、クオカード)によって決定しています。
最後にデビットカードは、楽天銀行キャッシュカードにJCBデビットが搭載されています。また、ネオマネーやマネパカードはプリペイドカードに属するのかもしれませんが、同じようなカテゴリかと思います。
正直なところ、最近国際ブランドのデビットカード(VISA、Master、JCB)が流行しているように思いますが、そもそもクレジットカードで十分では?と思います。実際のところ、保有した理由は単にキャッシュカードにくっついてただけというのはホンネです。ただし、海外ATMから預金引出しができる点は、クレジットカードにはない素晴らしい機能化と思います。
いやいや、クレジットカードでもキャッシングすればいいだけでは?と反論されるでしょう。しかし、いまでこそキャッシング枠は十分にもらえているのですが、筆者は長く学生属性だったので与信がなく、海外での現金調達は頭を使いました...。
以上をまとめると、皆、考えていることは同じだなと思いました。
まずは、クレジットカードを持っていますか?と何枚カードを持っていますか?についてです。筆者はクレジットカードを7枚以上持っているので、ちょっと少数派かもしれません。
ただし、全体平均と比べて筆者が属する30代の男性は低く、九州(または中国・四国)の人をみても全体平均よりも低いようです。
メインカードとサブカードの利用回数と利用額について、筆者はメインカードはアメックスカード、サブカードは三井住友VISAカードになります。アメックスカードに関しては、日常的な決済に使っているので、ほぼ毎日ということになります。一方、三井住友VISAカードについては、アメックスカードに比べて利用頻度は少ないです。
毎月の利用額に関しては、アメックスカードは生活費の決済に使っているので、5~10万円または10~20万円のカテゴリのいずれかに属することになります。三井住友VISAカードは、支払いの立替えで使うことが多いため、実はアメックスカードと比べて決済の回数は少ないのですが決済の総額は大きいように思います。
メイン・サブのクレジットカードを保有している理由については、以前はポイントやマイルが気になっていましたが改悪の嵐です。むしろ、クレジットカードの本来の機能性に基づき、補償・保険・サポートがしっかりしているかという点を重視しています。また、アメックスカードや三井住友VISAカードのカードフェイスは至って普通なので、場所を問わずに利用できる点は保有する理由のひとつかと思います。総じてとくに理由やこだわりがないといえば、それも正しいのかと思います。
クレジットカードを何に使っているかといえば、クレジットカードで支払えるものはすべて使っているというのがホンネです。オンラインショップ、携帯電話等の公共料金、ガソリンスタンドやETC、コンビニ・飲食店・百貨店などの小売り店、旅館ホテル・航空券、そしてクレジットカードが利用可能な病院もです。それ以外の項目で支払わないというのは、単に筆者が利用しないことを意味しているだけです。
電子マネーについては、筆者はガラケー(N03D)の中におサイフケータイとして、Edy、nanaco、WAON、iD、suicaを設定しています。利用場所といえば、主にクレジットカードよりも利便性が高い少額決済と切符代わりかと思います。そのため、地下鉄ははやかけん、バスはnimoca、地下鉄・バス、その他決済はsuica、コンビニエンスストアはnanaco、WAON、edy、自販機はedy、ファーストフード(マクドナルドはWAON、それ以外はジェフグルメカードかな..)になります。筆者が行きつけのガソリンスタンドは数カ所ありまして決済方法(クレジットカード、電子マネー、クオカード)によって決定しています。
最後にデビットカードは、楽天銀行キャッシュカードにJCBデビットが搭載されています。また、ネオマネーやマネパカードはプリペイドカードに属するのかもしれませんが、同じようなカテゴリかと思います。
正直なところ、最近国際ブランドのデビットカード(VISA、Master、JCB)が流行しているように思いますが、そもそもクレジットカードで十分では?と思います。実際のところ、保有した理由は単にキャッシュカードにくっついてただけというのはホンネです。ただし、海外ATMから預金引出しができる点は、クレジットカードにはない素晴らしい機能化と思います。
いやいや、クレジットカードでもキャッシングすればいいだけでは?と反論されるでしょう。しかし、いまでこそキャッシング枠は十分にもらえているのですが、筆者は長く学生属性だったので与信がなく、海外での現金調達は頭を使いました...。
以上をまとめると、皆、考えていることは同じだなと思いました。
2017年2月16日木曜日
新しいGlocalmeの端末を買いました~パッケージの購入
先の記事にてGlocalmeの新端末を買った件をまとめました。今回は、データパッケージの購入戦略についてまとめたいと思います。Glocalmeは、従量課金プランとデータパッケージプランの2種類があります。いうまでもなく、イザというときに備えて少額の従量課金用にエアタイムは購入していますが、データパッケージの方がお得なので、データパッケージを中心に戦略を立てたいと思います。
データパッケージには、ワールドワイドプランとローカルプランがあります(筆者が名付けました)。どういうことかというと、ワールドワイドプランはデータ通信単価が高い反面、有効期限が1年と長く世界中で使えます。一方、ローカルプランはデータ通信単価は安い反面、有効期限が1カ月と短く、指定された地域でしか使えません。
ということは、滞在期間を考慮して、例えば、1Gbyteや300Mbyteあたりのローカルプランにて課金しておき、不足した分をワールドワイドプランから消化するという戦略が妥当かと思います。しかし、Glocalmeのデータパッケージは、現在有効なパッケージが消化されるまでは、次のデータパッケージは利用できないという素敵な仕様になっています。どういうことかというと、ワールドワイドプランを買っていて、ローカルプランを追加で購入して切替えながら使えないということです。
筆者はG2とU2を次のように使い分けることによって、モバイル環境を構築したいと思います。従量課金プランのために、G2とU2に10ユーロをチャージしておきます。これは、パッケージの購入等にはインターネットアクセスが必要であり、とにかくパッケージを購入できるプラス・アルファのネットアクセスの確保の意味です。そして、パッケージプランについては、G2にはワールドワイド、U2はローカルの各プランを充てることにします。
次回のグアムに関しては、残念なことにローカルプランが用意されていません。そこで、U2の初期プラン1.1Gbyteを先に使って50~100Mbyteだけ残しておいて、G2を消化していきたいと思います。
以上をまとめて、次の通りに課金をしておくことにしました。
データパッケージには、ワールドワイドプランとローカルプランがあります(筆者が名付けました)。どういうことかというと、ワールドワイドプランはデータ通信単価が高い反面、有効期限が1年と長く世界中で使えます。一方、ローカルプランはデータ通信単価は安い反面、有効期限が1カ月と短く、指定された地域でしか使えません。
ということは、滞在期間を考慮して、例えば、1Gbyteや300Mbyteあたりのローカルプランにて課金しておき、不足した分をワールドワイドプランから消化するという戦略が妥当かと思います。しかし、Glocalmeのデータパッケージは、現在有効なパッケージが消化されるまでは、次のデータパッケージは利用できないという素敵な仕様になっています。どういうことかというと、ワールドワイドプランを買っていて、ローカルプランを追加で購入して切替えながら使えないということです。
筆者はG2とU2を次のように使い分けることによって、モバイル環境を構築したいと思います。従量課金プランのために、G2とU2に10ユーロをチャージしておきます。これは、パッケージの購入等にはインターネットアクセスが必要であり、とにかくパッケージを購入できるプラス・アルファのネットアクセスの確保の意味です。そして、パッケージプランについては、G2にはワールドワイド、U2はローカルの各プランを充てることにします。
G2
|
U2
|
|
従量チャージ
|
少 額
|
少 額
|
現パッケージ
|
World wide 1Gbyte
|
Initial pkg 1.1Gbyte
|
次パッケージ
|
World wide 1Gbyte
|
ローカルパッケージ
|
次回のグアムに関しては、残念なことにローカルプランが用意されていません。そこで、U2の初期プラン1.1Gbyteを先に使って50~100Mbyteだけ残しておいて、G2を消化していきたいと思います。
以上をまとめて、次の通りに課金をしておくことにしました。
G2
|
World wide 1Gbyte/365days
|
29.9ユーロ
|
U2
|
従量課金プラン
|
20ユーロ
|
2017年2月15日水曜日
新しいGlocalmeの端末を買いました~スペック等
Glocalmeの新しい端末U2を買いました。G2とのスペック比較は次の通りです。G2とU2は一長一短という部分がありまして、各人の使い方によってどちらを選択するべきかが決まってくるように思います。G2はモバイルバッテリーとしても利用でき、かつ設定のためにタッチディスプレイがある点でしょう。一方、U2は軽量化のためにそれらをざっくりと切り落としてしまったようで、スマホ等からブラウザ経由にて設定を行います。
セルラーの対応している通信方式と周波数は次の通りです。G2よりもU2の方が幅広く対応周波数が増えていますが、実際問題として全部必要か?といわれると、G2でも十分といえばそうかもしれません。
ちなみに、U2で対応になった周波数を軽く調べてみると次の通りです。案外日本国内で使う場合に、より便利になるバンドということが分かりました。もっとも、筆者はGlocalmeを日本国内で使うシナリオは考えにくいので...。逆にいうと、本来は外国人(とくに中国・東南アジア系)向けのGlocalmeである点を加味すると、日本で使いやすいようにモジュールを変更してきたと考えるべきなのかもしれません。
手に取ってみた感想としては、手になじむ感じです。いいかんじ!
G2
|
U2
|
|
電源(入力)
|
マイクロUSB 1A
|
マイクロUSB 1A
|
電源(出力)
|
標準 USB 1A
|
NA
|
ディスプレイ
|
あり
|
なし
|
大きさ
|
117x64x21mm
|
127x66x14mm
|
重さ
|
224g
|
151g
|
電池容量
|
6,000mAh
|
3,500mAh
|
セルラーの対応している通信方式と周波数は次の通りです。G2よりもU2の方が幅広く対応周波数が増えていますが、実際問題として全部必要か?といわれると、G2でも十分といえばそうかもしれません。
通信方式
|
G2
|
U2
|
|
4G
|
LTE-FDD
|
1,3,5,7,8,17,20
|
1,2,3,4,5,7,8,9,17,19,20
|
LTE-TDD
|
39,40,41
|
38,39,40,41
|
|
3G
|
WCDMA
|
1,2,5,8
|
1,2,4,5,6,8,9,19
|
CDMA EV-DO
|
0,1
|
||
2G
|
GSM
|
850,900,1800,1900MHz
|
|
ちなみに、U2で対応になった周波数を軽く調べてみると次の通りです。案外日本国内で使う場合に、より便利になるバンドということが分かりました。もっとも、筆者はGlocalmeを日本国内で使うシナリオは考えにくいので...。逆にいうと、本来は外国人(とくに中国・東南アジア系)向けのGlocalmeである点を加味すると、日本で使いやすいようにモジュールを変更してきたと考えるべきなのかもしれません。
LTE-FDD
|
3
|
NTT東名阪1900バンド・GSM併用
|
9
|
?
|
|
19
|
NTT 800MHz新バンド
|
|
WCDMA
|
3
|
?
|
6
|
NTT 800MHz 旧バンド
|
|
9
|
NTT東名阪1700バンド
|
|
19
|
NTT 800MHz新バンド
|
手に取ってみた感想としては、手になじむ感じです。いいかんじ!
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本日は仕事はじめになりました。ようやく事務方も動き出して、年始早々の急ぎの処理で慌ただしく動きました。今週はこういう流れを受けて、いきなりトップギアでのスタートの一年になりそうです。さて、本題に入ります。 海外旅行に行くときに悩むこととして、お金をどのように持っていけば良いか...
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Glocalmeの新しい端末U2を買いました。G2とのスペック比較は次の通りです。G2とU2は一長一短という部分がありまして、各人の使い方によってどちらを選択するべきかが決まってくるように思います。G2はモバイルバッテリーとしても利用でき、かつ設定のためにタッチディスプレイがある...
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先の記事にてGlocalmeの新端末を買った件をまとめました。今回は、データパッケージの購入戦略についてまとめたいと思います。Glocalmeは、従量課金プランとデータパッケージプランの2種類があります。いうまでもなく、イザというときに備えて少額の従量課金用にエアタイムは購入して...
-
世界中でそれなりの値段で便利で使えるGlocalmeですが、少し状況が変わったようです。 はじめに、Glocalme G2のルーターですが、ファームのアップデートが通知されました。アップデートのデータ容量は約20MBなので、セルラ回線ではなくWi-Fiにてアップデートするこ...
-
クレジットカードを使って支払う利点の中には、“動産保険”が付帯している点 も挙げられるかと思います。すなわち、 クレジットカードを使って買物をしたとき、その商品が壊れたり盗まれたりしたとき、“保険”が自動的にかかっているので、お金が戻ってくる という話です。 例えば、筆者のメ...


















