2017年5月15日月曜日

ベルロイのカードポケットを買いました

ミニマリストを目指しているわけではないのですが、持ち歩くモノはできる限り少なく減らしたいと考えています。左ポケットにはベルロイのスマホケース(iPhoneと免許証類)、右ポケットには鍵と小銭入れ、the RIDGE(カード類、紙幣)、そしてガラケーを入れています。基本的にこれだけあれば十分なのですが、あと10枚前後のカード類を持ち歩きたいと考えています。

そこで、適当なカードケースを探していたわけですが、やはりベルロイがやってくれました。天神ロフトにCard Pocketが展示されていたので手にとって触っているうちに、持ち歩くイメージが沸いてきました。


クレジットカードよりひとまわり大きいのですが、ケースの重さはほとんどないためか、カードを輪ゴムで留めて持ち歩いていたときとあまり変わりありません。余談ですが、さすがにキャッシュカード類を輪ゴムで留めて持ち歩くのはみっともないようです...w。


内側のポケットには紙幣とコインも入れることはできますが、コインを入れると型くずれをするかと思いますので筆者は入れないようにします。また、紙幣をここの忍ばせる必要もないので、代わりに商品券の類いを入れておくことにしました。


思ったよりも小さく、コンパクトにまとまります。基本的にカードをそれなりの枚数入れておかないと、財布としての体裁が整わないのかな...という印象です。


今回のカードポケットは、バッグを持っているときはそちらに、手ぶらのときは必要に応じて持ち歩こうかと思います。

2017年4月19日水曜日

JALの広告メールに興味深い路線が...

JALの広告メールが届きまして、ヘルシンキ路線がコードシェア便にて運行がはじまるとのことで、福岡-ヘルシンキ路線のキャンペーン案内でした。福岡に在住なので、キャンペーン案内メールの対象者リストに入っていたようです...。


ちなみに、ヘルシンキといえばフィンランドの都市なわけでして、筆者のイメージとしては上の方にあるスカンジナビア(だったかな?)半島のどれかくらいの情報しかありません。とくに、下記のような世界地図をイメージすると、たとえヘルシンキがハブ空港であったとしても、欧州各方面の拠点には微妙かなというファーストインプレッションでした。


普通に考えると、欧州の各地域に移動する場合、ロンドン(英国、ヒースロー国際空港)またはパリ(仏国、シャルルドゴール国際空港)を乗り継ぐのがセオリーのように思います。わざわざ、上の方までいっても...。と、そこでよく考えると、地球は丸いので、飛行ルートを考えるときは以下の正距方位図法で判断しなければなりません。

福岡を中心とした正距方位図法の世界地図をみると、頭の中に容易にイメージされる地図とは違って見えます。というのも、今回のイタリア移動をするとき、東京、パリと2回トランジットするのであれば、福岡からヘルシンキに移動して、そこかでトランジットするのが正解のように思いました。とくに、パリ経由にてベネチアであれば、進んで戻るイメージですが、ヘルシンキでは進んでそして進むイメージなので、ムダが少ない(東京経由もムダ...)かと。


こんなことだったら、今回の移動もヘルシンキ経由にすれば良かったと思いつつも、福岡-ヘルシンキ路線は4月27日より運行開始なので...残念。さらに、毎日運行されるわけではなく、福岡→ヘルシンキは水・金・日、ヘルシンキ→福岡は火・木・土となっています。


欧州方面に移動することがあって、うまく曜日がかみ合えば、福岡から出発するときヘルシンキ経由は選択肢としてはありかもしれないと感じました。新しい路線を発見できて、ちょっとうれしくなったので、備忘録ついでにブログ記事にまとめてみました。

2017年4月9日日曜日

福岡銀行の両替所でユーロを換金しました

天神に出かけるついでがありまして、イタリア移動で使うユーロ現金を換金しておくことにしました。なじみの三菱東京UFJ銀行の両替所は平日のみなので、天神1階にある福岡銀行の両替所を利用することにしました。


店内に入ると外人2人が自動両替機を使って日本円を両替していました。その脇を通って、日本円からユーロへ200ユーロほど両替できるか尋ねたところOKでした。ちなみに、対応している外貨の種類は次の通りです。


福岡銀行の外貨両替所では、外貨パックのみの取り扱いでした。とりあえず、100ユーロパックを2つほどにしました。100ユーロパックは20ユーロ紙幣と5ユーロ紙幣が各々4枚ずつになります。ちなみに、200ユーロパックという選択肢もあったのですが、こちらは50ユーロ紙幣が混ざるようなので、素直に100ユーロパックにしました。


為替をやっている人間としては、為替レートはインターバンクレートが基準なので実感がわかないのですが、旅行者向けの外為レート(クレジットカード決済も含めて)は、結構な手数料が上乗せされて憂鬱になります...。

2017年4月8日土曜日

THE RIDGE のゴムバンドを交換しました

筆者がカード入れとして利用しています、THE RIDGE のゴムバンドがゆるくなったので交換することにしました。そもそも買って1年も経っていないのですが、筆者が説明書に従わずに大量のカードを挟んでいたのが原因かと思います。


Amazonにて販売されている別売りゴムバンドと、THE RIDGEを購入したときに付属していた専用のドライバーを使って、本体をバラして交換していきました。


これまでのゴムバンドとの違いとして、マネーバンドの部分の裏側に滑り止めが施されていました。確かに紙幣等を挟んだときに滑りそうになっていたので、これはうれしい改善です。また、挟み込むカードを厳選しまして、7枚以下になるように心がけるようにします。


良かった。

2017年3月24日金曜日

ゆめタウンでもTポイントが貯まるのか...

ゆめタウンの一部店舗にて、Tポイントが貯まるようになるようです。筆者は高松に在住しているときより、ゆめタウン高松がお気に入りでした。そして、福岡に来てからはゆめタウンに行く頻度こそ減りましたが、ゆめタウン発行のゆめカードは維持しています。ゆめカードのポイント還元が案外と無視できないわけですね。

今後、ゆめタウンの全店舗にてTポイントが導入されるとき、ゆめカードを退会することも考えるときがきそうです。ただし、ゆめポイント10倍セールとかの対象にはTポイントは関係なさそうなので悩みどころです...。


筆者が大学入学とともに高松に引っ越し、近所のツタヤにてTカードを作成しました。それまでも、ツタヤにてレンタルサービスは利用したので親近感がありました。そのTカードは、ツタヤのレンタルやツタヤ内の本やCDの購入くらいでしか貯まりませんでした。それが、気がつけば共通ポイントとして、コンビニや色々なお店と提携をはじめて大規模になりました。先のグアム移動の際は、ホテル併設のセレクトショップでもTポイントは貯まりましたし、かなり勢いがあるサービスですね。

後追いというわけでもないのですが、共通ポイントの他の陣営、楽天Rポイント、ローソンポンタ、そしてドコモDポイントはどのようになるのでしょうかね?

2017年3月14日火曜日

海外での通話料金について

無料でテキストチャットが利用できる、ChatSimというSIMカードがありまして、WhatsApp、Telegram、BBM、Facebook Messenger、WeChat、QQi、Hike、Kakao、そしてLineに対応しています。初回アクチベーションに1,600円、それ以降は1年あたり1,600円にて維持することができます。今どきであれば標準でLINEかと思いますが、うまく活用すればかなり便利に使えるかと思います。

くわえて、オプションとしてマルチメディアクレジットをチャージすることにより、写真、動画、電話をかけられるようになります。マルチメディアクレジットの料金は次の通りです。クレジット数をたくさん買っても割引きはないようですので、2,000クレジットずつ買うのが正解かと思います。

クレジット数
料金(ユーロ)
単価(円/クレ)
2,000
13.07 0.784
5,000
32.67 0.784
10,000
65.34 0.784

次に、マルチメディアクレジットを消化するデータ通信については、世界中をゾーンに分けて、次の通りの単価にて消費されていきます。

ゾーン
マルチメディアクレジット
(Credits/MB)
(円/MB)
1
50 39.2
2
100 78.4
3
150 117.6
4
200 156.8
5
300 235.2
6
750 588.0

ほとんどの国はゾーン1に該当するようですが、筆者が滞在する可能性のある国だけ抜粋して次に示します。例えば、LINE Outを用いた音声通話であれば、3分あたり1MB程度を消化するので、ゾーン1の国であれば3分あたり40円になるかと思います。

ゾーン
対象国
1
米、英、仏、独、伊、加、中、豪、印、日本、
香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾
2
アラブ首長国連邦
3
4
5
6
ベトナム

最後に通信ルートと1分あたりの通話料金をまとめます。docomo国際ローミングと衛星サービスは切り札にとっておいて、移動であればハローシム、固定であればブラステルとなるかと思います。一方で、インターネット環境が上手い具合に利用できれば、Skypeが最安値になります。筆者の場合、Office 365の特典にて毎月60分の通話が無料ですし、月額プランを必要に応じて1カ月単位で加入(して、不要になればすぐに解約)にて通話単価が抑えられるかと思います。これに加えて、ChatSimとLINE Outの組み合わせについても、案外と良いかなと思います

通信ルート
料金(1分あたり)
docomo
180円(仏)、280円(伊)
Satellite
160円
Hello sim
65円
Brastel
27円(仏)、28円(伊)
LINE Out + ChatSim
27.1円
Skype
10.8円

戦略として、緊急時はdocomoと衛星、急ぎのときはハローシムとブラステル、常用として手間がかかりますが安価な手段として、ホテルWIFI+Skype、GlocalMe+Skype、またはChatSim+LINE Outとなります。

なるほど。

2017年2月19日日曜日

楽天海外SIMカードを発見!~料金の比較

楽天海外SIMカードを使うとして、どのくらいお得なのか類似サービスと比較してみることにします。まず、基本となるのは、NTTドコモの国際ローミングの通信料金です。確実に電話回線を確保できるという点で安心できますが、普段通りの通話ができるという値段設定というわけにはいかないかと思います。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
175円
125円
140円
グアム
130円
80円
180円
英国、仏国、独国
110円
80円
180円
伊国
110円
80円
280円
シンガポール
155円
75円
175円
マレーシア
80円
75円
175円
韓国
70円
50円
125円
台湾、香港
145円
75円
175円

モベルアメリカ携帯とモベル・ヨーロッパ携帯の通信料金になります。こちらは、旧プランであるため既に販売は終わっています(新しいデータ通信とセットのSIMがあります)が、筆者の手元の環境では次の通りです。日本宛の発信料金に着目するとき、NTTドコモの国際ローミングの通信料金の半額程度の値段設定になっています。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
60円
60円
80円
英国
無料
70円
90円
仏国、独国、伊国
90円
90円
90円

現在、筆者が愛用しているハローシムの通信料金は次の通りです。ハローシムについては米ドル建てになっているのですが、1ドル115円で換算した場合の値段を示します。先のモベルよりも少しずつ安価に、そして他国についても割安な値段設定になっています。

発信(滞在国・日本)
米国(ハワイ含め)
0.56米ドル
64.40円
英国
0.49米ドル
56.35円
仏国、独国、伊国
0.56米ドル
64.4円
シンガポール、台湾
0.81米ドル
93.15円
マレーシア
1.00米ドル
115.00円
韓国
0.55米ドル
63.25円
香港
0.69米ドル
79.35円

これらに対して、楽天海外SIMについては、次の通りです。ハローSIMよりも安価な場所がありますが、ゾーン7にカテゴライズされてしまうと、通話料金が高額になるようです。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
17円
43円
43円
グアム
186円
312円
297円
英国、仏国、独国、伊国
12円
45円
45円
台湾、香港、マレーシア、
シンガポール、韓国
31円
56円
56円

確かに音声通話プランとして利用するには魅力的なサービスにも思いますが、結局、ハローシムがあるので特に不便は感じないように思いました...。