2017年7月12日水曜日

GoPro hero5 session のアクセサリーを買いました

先日のブログ記事「GoPro hero 5 session を買いました」において言及いたしましたとおり、最近流行っている GoPro を筆者の生活に導入してみました。この手のカメラはアクションカメラとしての性質が強いかと思いまして、リア充たちのウェ~イな活動にはピッタリかもしれません。一方で、筆者には最も似つかわしくないアイテムかもしれませんが、色々と試してみたいと思いまして、次の2点のアイテムを購入してみました。

1点目のアイテムは言葉で説明するよりも次の写真を見る方が分かりやすいかと思いますが、GoPro 本体を取り付けて手に持って撮影しやすくするためのハンドルです。GoPro 公式が販売している純正アイテムなので、サードパーティ製と比べて若干値段は高いかと思います。


2点目のアイテムとして、先のハンドルが水に浮くという特徴を持っているようなので、防水ケースを買ってみました。GoPro 本体にも防水機能は備わっているのですが、さらに高度な防水シールドになります。先のハンドルに取り付けると良い感じになります。


両者のアイテムを組み合わせることによって、自撮り棒ほどの長さはないのでセルフィー用途には厳しいかもしれませんが、カメラ本体だけと比べて少なからず便利になったように思います。あとは、リュックサックに取り付けて歩きながら撮影できるようなアイテムが欲しいところですが、もう少し模索したいと思います。

さて、馴染みの本屋まで夜のドライブにでかけまして、その様子を VLog にアーカイブしてみました。

2017年7月9日日曜日

GoPro hero 5 session を買いました

せっかくいただいたボーナスを単に左から右に貯金にまわすのも能が無いので、以前から気になっていたアクションカメラ・ウェアラブルカメラにカテゴライズされる、GoPro を買うことにしました。現在、GoPro は、GoPro hero 5 black、GoPro hero 5 session、GoPro session、の3種類がラインナップされています。筆者は GoPro hero 5 black のようにバッテリーを交換してまでヘビーに使う予定はなく、かといって GoPro session はスペックがいまひとつです。というわけでして、GoPro hero 5 session に決めました。


GoPro hero 5 session は思ったよりも小型でして、なかなか面白いカメラです。撮影動画の確認をするためには、iPhone 等にインストールしたアプリからしか行えません。しかし、むしろアナログフィルムと同じ発想で取り出してみるまで分からない、そして撮影が中心ではなくて今を楽しむことに集中するという点で良いかと思います。ひとまず、マイクロSDカードを差し込みまして、バッテリーも充電してみました。


せっかくなので、博多駅方面まででかけるついでに、GoPro hero 5 session を使ってドライブ風景を撮影してみることにしました。撮影モードについては、1080HD/60FPSという贅沢な設定にしてみました。動画は筆者のYouTubeチャンネルにアップロードしました。もし回線にゆとりがあるのであれば、画像設定を最高画質の「1080HD/60FPS」で再生していただけるとうれしいです...。かなり滑らかにヌルヌルとした映像が撮影できました。


実際に使ってみた感想といたしましては、バッテリーの持ち時間は1.5時間くらい、充電は1~3時間程度に思います。64 Gbyte のマイクロSDカードにて4時間程度の撮影時間となりますので、旅行に連れて行くときはモバイルバッテリー、予備のマイクロSDカード、ポータブルHDDは必須になってくるかと思います。

ちなみに博多駅前の広場には博多山笠の展示がされていました。いよいよ、そういう季節になったのですね。


せっかく博多まできたので、いつもの喫茶店にてハワイアンな気分にてくつろぎました。ただし、駐車場の無料時間は2時間なので、少しせわしないです。

2017年7月8日土曜日

レッツノート SZ を買いました

 筆者は外出用に Let's note RZ を持っています。一方で競争的外部資金を使いまして、開発しているシステムの評価のために必要なパソコンを買う計画において、新しく Let's note SZ を購入しました。ノート型パソコンを買うのであれば、価格は高いかもしれませんが Panasonic Let's note がやはり良いかと思います。

レッツノートまとめ

 目的に応じて XZ、SZ、RZ、LX がラインナップされています。自宅やオフィスにて据え置きに近いカタチで使うのであれば Let's note LX、完全に持ち運ぶことが前提であれば Let's note RZ になるかと思います。Let's note LXについては重さが 1.4kg ほどありますので持ち運ぶにはずしりとした重さがあるかと思いますが、ディスプレイの大きさ等を考慮すると作業は容易に行いやすいかと思います。ただし、このくらいの重さと大きさであれば、筆者のまわりでも普通にモバイルパソコンとして持ち運んでいる人は多いように思います..。

 ちなみに、Let's note XZについては LX と同じような感覚で使えるかと思いますが、ディスプレイとキーボードが取り外すことができるようになっていて、タブレット PC としても使えるようになっています。例えば、LX は自分のデスクでガンガンと作業をする専用、XZ はスモールオフィスに設置して来訪者に資料を見せるときに使えそかなと、勝手なイメージを膨らませました。

Let's note SZについて

 筆者が今回購入した Let's note SZ は、Let's note RZ と LX の中間に位置する商品でして、Let's note XZ のようにタブレット PC として使うことがなければ、SZを選択するというイメージかと思います。一方、据え置きは LX、モバイルは RZ、タブレット用途は XZとキャッチコピーはありますが、SZについては光学ドライブ搭載の最小モデルとうたわれています。正直なところあえて Let's note SZ を購入する動機付けはおきにくいように思います。


 筆者がすでに保有している Let's note RZと比較して、ディスプレイ、キーボード、バッテリーなどが変更になっただけで、中身はほとんど同じかと思います。すなわち、スマホ程度の大きさにそれなりの性能を持った計算機を実装できるわけでして、あとは大きさや重さについては人間側の都合や問題といったところでしょう。

開封の儀

 パソコンを開封してみると、歴代の Let's note RZ シリーズを愛用している筆者にとっては、ひとまわり大きなパソコンだなという印象です。予算執行の関係にてゴールデンウィーク明けに到着していて、ゴリゴリと研究活動の現場に投入して使っています。

数ヶ月使ってみた感想

 筆者は Let's note SZ シリーズの中でもドライブレス限定モデルを選択いたしましたので、Let's note SZ のうたい文句すら無視することになっています。Let's note SZ を購入した当初はイマイチ利用シーンが思い浮かびにくかったのですが、実際に使ってみると Let's note SZ の良さが分かりました。

 まず、Let's note RZ と Let's note SZ は 100g くらいしかありませんし、実際に持ち運んでみても両者に体感的な差を感じることはありません。バッグにしまうときになって、Let's note RZ のコンパクトさを実感しますが、Let's note SZ であっても別段に問題があるとも思いません。むしろ、Let's note RZ では外出先での作業において、画面やキーボードの大きさといった制約が大きかったのですが、Let's note SZ は普段のデスクトップパソコン環境に近い状況で作業ができます。とても素晴らしいです。

 外出先で作業をすることがほとんどないのであれば Let's note RZ、作業をすることが前提であれば Let's note SZ、と両者を使い分けしようかと思います。

2017年7月7日金曜日

Amazonパントリー・セール&新生GAICA到着+アルファ

7月に入りまして、普段通りまたはそれ以上にバタバタと忙しくなりました。こういうときは、スマホでポチポチとタッチするだけで簡単に買物ができる、Amazon がとても便利です。とくに、Amazon プライム会員だけに提供されている Amazon パントリーは、独り暮らしの多忙な人間にはありがたいサービスです。

Amazon パントリーは日用品などをまとめて注文することができまして、Amazon パントリー Box が満タン(100%)になるまで詰め放題になります。1箱あたり290円の送料が必要になりますが、送料無料キャンペーン対象商品を5個以上買うと免除されます。今すぐに必要な商品は除くとして、日付・時間指定をして確実に受け取れるようにしていまして、注文から翌々日くらいの日程で受け取るようにしています。ちなみに、クロネコ宅急便で送ってくれる場合、クロネコアプリから日時指定を微修正できるので便利です。


ちなみに、来週の月曜日は Prime Day のセールになるようです。セール品を買うかどうかは別問題として、10,000円以上のお買い物で Amazon ポイントを500ポイントプレゼントされるキャンペーンは見逃せません。急いでいないけれど必要な商品の候補をリストアップしていまして、ノルマとして10,000円は達成できそうかな?というところです。


先日、郵便受けに新生銀行から届いていた封書をすっかり放置していまして、開封してみることにしました。先日のブログ記事「新生銀行のGAICAカード(アプラス)を申し込みました」にて述べていました、申込みをしていたことさえ忘れていました、チャージ方式のマルチカレンシーカードです。とりあえずカードのアクチベーション手続きだけ済ませました。


ちなみに、50,000円をチャージすると5,000円のボーナスチャージがもらえるキャンペーンを張っているようでして、9月末までに条件を達成したいところです。一括50,000円は厳しいなと思っていましたところ、チャージ期間中の累計でOKとのことなので、何回かに分けて50,000円のノルマを達成したいと思います。次回、海外渡航の際の現地通貨現金の引出しに使ってみたいと思いました。


最後にアメックスカードのメール案内ですが、新規取り扱い店のお知らせについて、タリーズコーヒーでもアメックスカード決済が使えるようになるようです。そういえば、ゆめタウン博多のタリーズコーヒーは、いつも現金決済でうっとうしい思いをしていたことをふと思い出しまして、これは利便性が高まるなぁと思いました。あわせて、名古屋のなにがしでも使えるようになったとありますが、名古屋には用事はないなぁと思いました。

2017年7月3日月曜日

雑多な話題を徒然なくまとめてみました

今日の雑多な話題を徒然なくまとめてみまして、次の3件になります。

1.新生銀行のTポイントキャンペーンに、スマホアプリからエントリーしました。最近はパソコンを使わなくても、スマホだけで処理ができることが増えてきたのでありがたいです。今月はコンビニATM利用ポイントが2倍なので、確実に狙っていきたいところです。


2.細々と貯めていた T ポイントを、ガソリン給油の際に消化してしまいました。ここ数ヶ月にて、325ポイントを325円還元にて利用しました。塵も積もれば山となるに従いまして、T ポイントも案外とバカにならないです...。


3.三井住友VISAカードのポイントを使って、三井住友VISAプリペイドカードをもらいました。三井住友VISAプリペイドカードであれば、VISAギフト券などとは違ってお釣りの心配をすることなく1円単位で使うことができますし、VISA加盟店であればどこでも利用できるのが素晴らしいです。


ちなみに、筆者は三井住友プリペイドサービスのアカウントを持っているので、そちらのアカウントに今回のカードを登録しておきました。また、ついでに本人確認書類のアップロードを行いましたので、有効期限の間でチャージして再利用することができます。ちなみに、三井住友VISAカードからクレジットチャージをすれば、手数料は無料のようです。

2017年6月29日木曜日

楽ラップ口座について

ここ数年になるかと思いますが、ラップ口座が流行しているように思います。筆者のラップ口座のイメージとしては、高い手数料を支払って運用してもらったとしても、日本のファンドマネージャーは米国のそれとは異なりサラリーマンなので、コスパが悪いと思っています。手数料も数パーセント程度必要かと思いまして、素人向けのカモネギ商品のように思っています。他方、楽天証券が昨年あたりからリリースしている楽ラップについては、1%にも満たない程度の手数料であったとしても、最近流行の AI を使って各個人のリスク許容度に応じてアセットアロケーションを組んでくれて、上手い具合に運用してくれるようです。


楽ラップの勧誘メールに従いまして、とりあえず無料診断を行ってみたところ、いくつかの質問に答えるだけで筆者を診断してもらえました。株式を中心として、外国債券もミックスしたミドルリターン程度のポートホリオを組んでもらえました。あとは申込みさえすれば、自動でリバランス等もやってくれるのであれば手軽だなと感じました。


各アセットを構成するのは、手数料が安くて有名な投資信託を割り当てていくようです。


手数料は次の通りです。固定報酬型と成功報酬型の間にある分岐点は、リターンが2%のときになります。筆者であれば、素直に固定報酬型を選択するかなと思います。


筆者はとくに申込みをするつもりはないのですが、1%弱の手数料で済むのであれば、楽ラップ口座も悪くないように思いました。

2017年6月27日火曜日

新生銀行のGAICAカード(アプラス)を申し込みました

新生銀行とアプラスが提携して発行する GAICA カードですが、リニューアルしたというメールが届きまして詳細をチェックしてみたところ、とても魅力的な進化を遂げていました。これまでは海外旅行の際に使うことが前提でしたが国内でも使えるようになった点、そして VISA payWave に対応した点が挙げられます。また、ICチップが搭載されたので、海外のクレジットCAT端末で蹴られる可能性が小さくなりそうです。素晴らしい進化です。


国内では利用シーンはなく、また対応しているカードも限定されているのですが、VISA payWave に対応している点も評価ポイントが高いです。筆者は三井住友銀行のキャッシュカードが今夏に対応させるということで期待していたのですが、むしろ GAICA で良いかなとも思っています。GAICA カードはマネパカードやネオマネーと同様に、チャージ式のマルチカレンシーカードになります。チャージ可能な外貨は米ドル、欧ユーロ、英ポンド、豪ドルになります。


基本的な引落しのルールとして、例えば米ドル建て決済をしたとき、米ドル残高が十分であれば米ドルから、もしそうでなければ日本円残高から引き落とされます。また、対応4通貨以外建て決済をしたとき(例えば、シンガポールにてシンガポールドル建て)、日本円建て残高から引き落とされます。


チャージ手数料としては、日本円は無料、外貨は3.5%になります。また、為替手数料としては、日本円から外貨建て決済をする場合は4.0%になります。ただし、新生銀行にて外貨預金をしているのであれば、その外貨建て資金を流用できる点は大きいですが、リフティングチャージのような外貨チャージ手数料が生じます。従って、為替手数料を比較すると、筆者の場合は素直に日本円をチャージしておくのが正解に感じました...。


ちなみに、キャンペーン期間であるため、50,000円をチャージすれば5,000円を残高に加えてくれます。単純に考えると10%還元に相当するかと思いまして、この機会に申込みをしても良いかなと思います。


ちなみに、本キャンペーンの5,000円のチャージ特典は10月末のようです。


以前のブログ記事『セブン銀行のキャッシュカードを切替えてみました』にてまとめましたが、筆者が利用可能な類似サービスの手数料は次の通りです。日本円をチャージして外貨をそこから引き出して使うのであれば、新生銀行キャッシュカードと同じスペックかと思います。ATM都度手数料が不要である点を加味すると、多数の少額引出しに有利かと思います。

名 称
為替レート
手数料
ATM手数料
GAICA
VISA
4%
0円
セブン銀行
JCB
3%
108円
楽天銀行
JCB
3%
0円
新生銀行
VISA
4%
0円

三井住友VISAカードを利用した外貨キャッシングを利用する場合、ATM手数料を支払ったとしても繰り上げ返済をすれば最も有利な手数料で両替が可能かと思います。一方で、少額を引き出す場合については、それほど気にするほどでもないかなと感じます。

利用金額
5,000
10,000
20,000
30,000
GAICA
200 400 800 1,200
セブン銀行
258 408 708 1,008
楽天銀行
150 300 600 900
新生銀行
200 400 800 1,200

5,000
10,000
20,000
30,000
1日あたり利息
2.47  4.93  9.86  14.79 
7日
125 143 285 320
10日
133 157 315 364
14日
143 177 354 423
21日
160 212 423 527
30日
182 256 512 660

色々と考え方はあるかと思いますが、筆者はメインカードや銀行キャッシュカードを、気軽にホイホイと海外の ATM 等に突っ込みたくはないので、GAICA カードを保有する意義は大きいように思います。また、クレジットカードのキャッシングであればポストペイなので、プリペイド方式のGAICAの方が精神衛生上にも良いように感じます。

結論としては、メジャー通貨はマネパカード、マイナー通貨は GAICA カード、クレジットカードはアメックスカードを中心に利用する方針にしてみようかと思います。